メンテナンス日記

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現在販売しておりますインプレッサStiですが、改造ヶ所の問い合わせが多いので

こちらに記載させて頂きます、ぜひご参考に! しかし、、、改造だけで300万オーバー、

損益分岐点を改造費が上回る・・・破格ですよこれ。。。 

オーナー様は当社でながーくお付き合いしている車大好きな方ですので

扱いも大変几帳面。 こういう方の車は売る方もとても安心しておススメできるので楽ちん

自信を持って販売出来ます。車検も残ってますので、購入前のあと一押しが欲しい方には

お乗せいたします♪是非未体験ゾーンをご堪能ください。

 

 

装着パーツ 一覧 for  IMPREZZA(GRF) STi TypeS 

 

エンジン系          

HKS GTⅡタービン

HKS ステンレスEXマニホールド

HKS メタルキャタライザー

HKS レーシングサクションリローテッド

HKS フューエルアップグレードキット(860CC)

HKS F-CON is

HKS F-CON ハーネス

HKS EVC5

カーステーションマルシェ GTⅡタービン用インレット

カーステーションマルシェ EXマフラー

カーステーションマルシェ AIR-BOX RAM

カーステーションマルシェ ラム圧ダクトホース

BLITZ E-ECS

BLITZ スロットルコントローラー

BLITZ アルミラジエータ

STi オイルフィラーキャップ

STi プッシュエンジンスイッチ

 

駆動系                 

純正A/T オーバーホール

BLITZ ATFクーラー

AVO 強化バルブボディー

 

足廻り&ブレーキ系         

  TEIN サスペンションキット&EDFC

STi サスペンションリンクセット

STi ステンレスメッシュブレーキホース

STi フレキシブルタワーバー

STi フレキシブルロアアームバー

BLITZ マスターシリンダーストッパー

ENDLESS 2Pブレーキローター(フロント)

Jフック 1Pブレーキローター(リヤ)

 

エアロパーツ                    

BLITZ フロントスカート

STi リヤアンダースポイラー

 

 以上。

みなさん、こんにちは。

今回は【納車前整備】や【納車前点検】についてお話ししたいと思います。

中古車を購入するにあたってとても気になるのが どこまでの内容で整備して納車してくれるのか?

結構不透明な部分も多く、店舗によっては車体価格に含まれていたり、

別途の場合もあったり、まちまちな事も多いようですね。

 

この理由は、 【車体価格に対して乗り出し価格の差を失くして安く見せたい】 のが狙いなんです。

実際の所は現状販売というわけにもいきませんので 必ず整備が必要になりますよね?

なので必ず自社工場などで部品交換したりしているわけなので 当然持ち出しのコストが掛かります。

ですので、購入される前に、別途なのか含まれているのか、どこまで整備するのか確認してください。

 

カーリンク八王子北野店 原自動車 の

お見積りの中に必ず 【納車前点検費用】という項目があります。

 

車検が残っている中古車の場合

法定12か月点検 を行います。 これは、記録簿(メンテナンスレコード)に沿って

法律で決められた点検項目を資格を持った整備士が点検し、保安基準上交換を要するものは

交換しなければなりません。

これは、自動車を運行する上で最低限必要な点検になりますよね。

 

車検が切れている車両の場合は

12か月点検よりも多い項目の法定24か月点検を行い、陸運局の検査に合格するように整備いたします。

 

 

ですが、これだけでは納車前の点検とは呼べません。

保安基準に関係のない部分もチェックいたします。

例えば、ドアミラーやパワーウインドがちゃんと作動するか?エアコンは効くか?

オーディオの状態、ジュースホルダーなどの装備が壊れてないか、

他にも各部装備の動作状況に問題がないか、新車時に動いてたものはちゃんと

作動するようにしています。

 

そのほか、重要なのは消耗品がどんな状態なのか確認する必要があります。

 

納車されたと思ったら・・・・

バッテリーが上がった! 

ベルトが切れた!

ブレーキパッドがなくなった!

すぐにオイル交換が必要なくらい汚れている!

 

せっかく安く買えても、後から後からお金がかかってしまっても

元も子もありませんし、お金だけではなく、動けなくなれば大事な時間も失ってしまいます。

 

そんな事がないようにカーリンク八王子北野店 では中古車のオプションに

【消耗品交換パック】 を用意しています。

主には、バッテリー、ファンベルト、エンジンオイル、オイルフィルター、A/Cフィルター、ワイパーゴム

などをすべて新品に交換してお渡しするパッケージです。

 

 

軽自動車ですと、19,800円で、単純にこれらの内容を大変お得になります。

 

 

もちろん、中古車ですから納車時には正常でも壊れる、不調になる事もあります。

そんな時のために【カーリンク中古車保証】をご用意しておりますので

ぜひこちらもチェックしてみてください。

 

先日から販売開始しております メルセデスベンツ 320TE 通称 W124  ベンツが好きな人には有名なシリーズですよね。

実際、私は乗ってた事もありますし、触れる機械が多かったモデルです。

今乗っても、ホント124は素晴らしい車です。

剛性感、足廻り、エンジン、トランスミッション、全てにおいて これぞベンツというクルマ。

きっと、もっと詳しい人もいると思いますのでここら辺にしておきますが とにかく自分も大好きな1台。

走行距離は16万キロですが、年式的にはH5ですから約25歳です。

年間5,000km乗っても125,000km、8,000kmで20万キロですから それほど過走行の車ではなく、

しっかり乗ってしっかり点検に出して しっかり手入れされている車という事になります。

低走行でもメンテナンスがされてないと逆に大きな痛手を負う事も多いので

履歴がたくさんあるというのは非常に安心できるんじゃないかと思います。

 

問い合わせもチラホラ頂いておりますが、メールの返信も限界があるので まずは

コチラに残っている記録簿をざっと記載しておきますので ご検討の参考にしてください。

※車検や1年点検、オイル交換などは数が多いため割愛しています。

 

H29/6 159,570km ブロアモーター、ヒューズボックス修理

H28/9 155,268km 左右リヤドアレギュレーター交換

H28/1 152,801km 右フロントドアレギュレーターモーター交換

H27/11 152,111km フューエルポンプ交換(ホース他)

H26/6 150,026km ワイパーアーム交換、フロントシートパッド張り替え交換

H26/4 148,197km ウォーターポンプ、ファンベルト、テンショナー交換

H22/1 135,105km シリンダーヘッド O/H&ガスケット交換、ボンネットインシュレータ―交換

H21/4 124,771km スパークプラグ交換

H21/2 120,783 タペットカバーパッキン、ベルトテンショナーダンパー交換

H20/8 116,233  ATF交換、ファンレジスター、燃料ポンプリレー交換

H20/1 104,480km デフオイル、LLC、パワステホース、ファンベルト、ブローバイホース

            ATクーラーホース、フューエルポンプ&フィルター、前後ブレーキパッド

            ジョイントディスク、ステアリングダンパー、デフマウント、ガラスコーティング

H19/10 104,580km A/Cリレー、バルブ交換

H19/8 104,480km ファンベアリング交換

H19/6 103,259km A/Cガス補充、マイクロロン充填

H18/5 89,000km  クーリングファンベアリング、ベルト、テンショナー交換

H18/4 91,905km  オートマチックtランスミッション O/H

             バルブボディー O/H

             コンバーター O/H

             プロペラシャフトカップリング交換

H17/5 80,852km  クランクシール交換

H17/10 80,852km ラジエータ、リザーバータンク、Fブレーキパッド交換

H17/12 87,860km  ATFフィルター、パッキン、ATF交換

H16/3 71,217km A/Cコンプレッサー、サーモスタッド交換

H16/4 73,289km エアマスセンサー交換(YANASE)

H16/8 73,301km A/Cガス補充

 

傷など車両の鑑定書はこちらにあります。

https://www.goo-net.com/php/search/spread.php?goo_car_id=700055143130180907001&area_cd=13

 

このモデルにしては車体の状態もしっかりしていてかなり良い方になりますので

ぜひご検討ください!

 

お問い合わせは、 カーリンク八王子北野店 042-644-7744まで。

 

 

 

 

今日4件目の日記です。溜めると思い出しながらなので時間かかりますよね。

 

え?

 

はい。そうです、まとめて書いてます!すみません!!!!

 

さっ、書いていきますよ!

今回はBMW3シリーズE90に割と多く発生しているオイル漏れ修理やりました。

エンジンの6番側、つまり奥にですね、エアーポンプがあるんですけどそれの付け根からのダダ漏れ。

ヘッドカバー外して術野を広く。

 

外すのには細やかな指使いと、洗練されたモーパイ技術が必須となります。

盲牌(モウパイ、モウハイ)とは、麻雀用語のひとつ。 指の腹で牌の図柄の凹凸をなぞり、

その感触で牌の腹を見ずにどの牌か識別すること。 古い文献では摸牌(モーパイ)という表記も見られる。

 

術野を広くとってもネジは見えませんのでね。。。 

 

幸い私には夜な夜な培った指先のテクニックを併せ持っていたためサクッと外します。

 

 

こんなところO-リングつかうなよな!

 

って感じです。円周にボルト3本ですが明らかに

 

バランスが悪く、均一にシールされない気がしますし。

 

 

おそらく多くの整備工場さんがブログで載せているのでたいした記事ではありませんが

どちらかと言うとモーパイっていう言葉を記事で使いたかったから書きました。

なんせ4件目なので疲れてきました(笑)

 

ただ、エアーポンプからのオイル漏れが酷くなると真下にエキゾーストマニホールドが

あるため、漏れたオイルが燃えて非常に臭いですし、ヘタすりゃ発火です。

 

なかなか発見しにくい部分でもありますので、E90系に乗っている方は

点検時にチェックしてもらった方がいいかもしれませんね。

 

同時にヘッドカバーパッキンも交換しました。

私の指先テクニックが見たいって言う方はぜひご相談ください!

 

私、失敗しないので!(笑)

 

 

 

【2018/07/01追記】

ここ数日の間に、数件プロペラシャフトセンターベアリング交換の相談を受けました。

結果からお話しすると、最近では新品のプロペラシャフトアッセンブリが6万程度と

非常に安くなっております。(ベアリング交換しても部品と工賃で6万程度)

ベアリング交換に関しては、リスクとして本来分解してはいけない所を分解するため、

回転バランスの狂いが生じると振動となって表れてきてしまい、それが発生すると

結局アッセンブリ交換になります。しかも工賃も安く、時間もかからないです。

ですので、1万ほど高くなってもアッセンブリ交換をお勧めします。

プロペラシャフト脱着(アッセンブリ交換) 1時間作業工賃15,000円
プロペラシャフトアッセンブリ 持ち込可能要相談60,000円~
作業は要予約・できれば2日ほどのお預かりが助かります(無料代車あり) 

税別です。

 

 

お久しぶりな更新となってしまいました!(現在2018/01/16)

原自動車は駆け込み寺的な立ち位置なのか分かりませんが

結構な頻度でトラブル入庫やご相談で多くの方にご来店頂いております。

非常に頼っていただいているという事でしょう!

 

なので忙しい!なので更新がままならない!という言い訳を良い方向に書いてみました(笑)

ポジティブ最高!!!!

 

では早速、かろうじて撮影しておいた写真を引っ張り出して昨年4月にタイムスリップしてお届けしたいと思います。

さらに写真をたっぷり載せちゃう(文字を書かずに済む!)

 

と自虐しつつ、

今回は何度も何台もご入庫いただいております ポルシェカイエン(955,957)やトゥアレグの

プロペラシャフトのセンターベアリング交換です。

何台もやるうちにコツをつかんできました。

 

 

 

修理はもちろん、故障の前の予防整備でもおすすめします。

 

プロペラシャフト脱着(アッセンブリ交換) 2時間作業工賃15,000円
プロペラシャフトセンターベアリング交換  1日工賃48,000円
センターベアリングリペアパーツ MEYLE製18,000円
作業は要予約・できれば2日ほどのお預かりが助かります(無料代車あり) 
部品の持ち込みは、性能保証が出来かねるためお受けしておりません。 

価格は税別です。 

 

注意) 

センターベアリングを過去に交換されていてプロペラシャフトが正常に組まれておらず

ベアリング交換しても振動が消えない事例がありました。

プロペラシャフトは高速で回転する物ですので新車時にはバランス取りされています。

この車両の場合、プロペラシャフトは2分割(前後)になっており、ベアリング交換時に前後を切り離すんですが

分解時と同じ位置に組まず適当に組むとバランスがめちゃくちゃになりブルブルと振動が消えなくなります。

これが分からなくなるとどうにもなりません。。。。プロペラシャフトアッセンブリ交換になります。

 

 

 

このベアリングボールはバラさない方がいい!組む時に苦労しますよー

 

プロペラシャフトの前後を切り離したところ。

見えているスプラインにマーキングして分解しないと大変な事に・・・

 

 

 

 

今日は中古車保証についてお話させて頂きますね。

当社の販売車両には全車無料で1年間・距離無制限の保証をお付けしております。

 

購入される際に疑問も多く、最も重要な部分なのですが

各社の中古車屋さんによって保証範囲も期間も条件も様々です。

 

 こちらは納車後半年経ったくらいにラジエータシュラウドが折れててエンジンをかけると

カタカタ音が出ていました。 保証期間でしたので申請して 

 

保証会社から送られてきた純正部品と交換。 もちろんお客様は費用が一切かかりません。

 

 

写真はありませんが、他にもエンジン交換もあったり、エアコンコンプレッサー交換があったり

保証でかなり助かってるお客様も多いのが実情です。

 

他店様の保証も様々ですが、いざ修理してもらおうと思ったら対象外の部品が多く

そもそも保証の意味がなかったり、限度額もありますので中古車を買われる際は

新しい相棒を前に一喜一憂せず冷静に確認しましょう。

 

カーリンク八王子北野店 原自動車 では大手保証会社と提携しておりまして

初年度登録から12年(ハイブリッドは8年)経過してても加入できます。

保証範囲も3種~4種ありますがこちらで無料でお付けしているプランに

中間くらいのプランがほぼ中古車にありがちなメジャートラブルを網羅しているので

お勧めです。 

 

追加の保証料金は頂いてますが実はここに私たちの利益はありません。

※会社によって違うとは思いますが

保証がある事によって販売する側の私たちも安心ですし

それよりも購入されたお客様が購入後に困る事が一番心苦しいからです。

この制度を導入してすでに5年以上経過していて、遠方のお客様も

最寄りのディーラーや整備工場で対応でき、良かったとお言葉を頂いています。

 

 

下記のシンプルプランが当社販売の中古車に付帯している保証です。

ベーシックプランに変更すると、主に ブレーキ関係、ステアリング関係、ドアロック、パワーウインド、サンルーフやパワーシートなどが

追加されますのでおススメです。 距離、年式で差がありますがベーシックプランの1年で2.5万~です、2,000円/月で数万円以上の

保証対象が増えるんですから大変お得です。

 

 

こちらは輸入車のプランです。  

基本的には、販売価格に保証を盛り込んで販売しておりますが、

残念ながら無料で付帯出来るものと出来ないものがありますので、販売ページ又は当店までお問い合わせください。

 

 

 

詳しくはこちらのサイトを見て頂けたらと思います。

カーリンクグループを通して当社が窓口となって加入しますので

お客様が個人的に入らなくても大丈夫です!お任せください。

 

 

 

 

 

 

坂道を加速して登っているときに、エンジンから「カンカンカン」などと聞こえる従業員のワゴンR。

エンジンノッキングを疑い、本来はレギュラー仕様のエンジンですが、

試しにオクタン価の高いハイオクを入れると音が消えます。 

 

原因の多くは、燃焼室に付着したカーボンが燃焼の邪魔をして

不完全燃焼が多いと溜まりやすい。

 

おそらく、女性が乗っていたため、あまりエンジン回転を上げない乗り方を

長く続けていたせいなのかな?

 

バーダルのエンジン燃焼系室に蓄積したカーボンを落とす添加剤があるので

今回、レビューを兼ねて施工してみました。

 

 

インテークから液剤を霧状にしながら吸い込ませます。

  見守るメカ達(ほんとに効くのかねぇ・・・)

 

 

 

 

ガソリンと混合する添加剤も入れるとさらに効果倍増との事。

 

 

結果は。。。

 

ノッキング、消えました。マジ。

 

イヤ本当にびっくり。この施工の後、約数週間通勤に使っていて

※入れたハイオクを使い切っています。

全くしなくなったと。聞こえないと。

燃焼室が完全に綺麗になったかどうかはエンジン分解しないと

分かりません。ですが、発生していたノック異音が消えたんですから

多少は綺麗になったと思います。

冷静に考えれば、分解しなきゃできない清掃を分解せずに出来るんですから

まぁお手頃といえばお手頃ですね。燃焼室や、インジェクターの先っぽが

綺麗になればそりゃ燃焼効率もよくなるので

燃費、パワー感、も復活するはずです。(体感できるかは別ですけど)

過走行のお車なんかは一度やって見て見るのもアリです。

 

今回使ったのはこの2点。

バーダル ダイレクト アプリケーション クリーナー4GE

バーダル ダイレクト アプリケーションクリーナー【DAC】は、ガソリンエンジンの燃焼系統内に専用の注入装置(バキューマテイツク アダプター及びスーパーチューンキャニスター)を使用して直接DAC燃焼系統洗浄剤を注入し、インテークバルブ及び燃焼室内の不純物を効果的に洗浄することができます。カーメンテナンスのプロフェッショナル用に特別にフォーミュレーションされたこの商品は、低下したエンジン性能と燃費を敏速に回復させることができ、ユーザーの満足感を著しく向上することができます。

  • 悪化した燃費を改善
  • エンジン性能を復活
    (プロによる洗浄作業により、最新希薄燃焼型ECOエンジンの性能回復及び、走行距離を重ねたお車の性能回復に優れた効果を発揮します)

バーダル コンプリート フューエル システム クリーナー4GE

コンプリート フューエル システム クリーナーの主成分、ガソリン清浄剤と摩擦調整剤を配合しており、この成分によって燃料系統を洗浄し、通常オイルでは潤滑が不十分なシリンダー上部の摩擦と摩耗を減らすことができます。
燃料系統内を洗浄・潤滑し、スロットルレスポンスの向上・総合的にエンジン性能が改善されます。

エスティマやアルファード、ポルテなどオートスライドドアが開かなくなる トラブルが多いようですね。。。

スライドドアの中に、リリースモーターユニットなる物がありまして モーターがお亡くなりになっているようです。

 

分解すると、ミニ四駆に使われているサイズのマブチモーター?が その仕事を担っているようですね。

  

 

早速検索すると、ちゃっかりモーターだけ売ってます。 交換そのものは非常に簡単。 

スライドドアのトリム脱着が必要ですが、DIYでも出来そうなレベル。

 

 

 

純正ですと、アッセンブリ交換なので、お困りの際はご相談ください!

 

 

 

今日はマツダのRX-8のクラッチ交換でっす!

交換自体は特に書く必要はありませんが、

作業途中とんでもない物を発見したのでご紹介したいと思います。

そして最後にちょっと偉そうな事言ってます(笑)が、

とても重要な事なので書かせていただきました!

 

まずはマフラー外し。。。

 

 

次にパワープラントフレーム(PPF)、プロペラシャフトなどなど外していく。。。

 

 

ミッション分離。

 

 

 

クラッチ外して・・・

 

 

クラッチプレートも限界ですね。。。

 

 

新しいクラッチを組む前に、パイロットベアリングを交換・・

 

「!!!」

「ローラーがいない。」

 

 

 

左が外したパイロットベアリング。右が新品。

 

このベアリングは、トランスミッションのメインシャフトを

支える重要な部品です。

 

そう、ベアリングのローラーがなかった、いえ、と言うより

ローラーの破片も綺麗に見当たらない事から推測すると

この車両前回のクラッチ交換の時にパイロットベアリングが

破損していたにも拘らず無視してそのまま組んでしまっていたようです。

オーナーさんは中古で買っていますからどこでやったものか不明。

ちゃんとした車屋さんなら絶対こんなヘマはしないと思います。

最近ではSNSやYoutubeで見かけるDIY。

動画付きの取扱説明書のように道具をそろえ手順のまま

見ながら行えば素人の方でも出来るでしょう。

専門知識がある上でやるのは結構ですが、

例えば作業伝票に「クラッチ交換 ***円」とあっても

作業を行う段階で一つ一つ細かな知識と経験で

アンテナを張りチェックしながら行っています。

使う道具もホームセンターで売ってるようなものでもありません。

どんなに小さな部品も

使うグリスも塗り方も締め付けトルクも全て理由があって

組まれているのが自動車です。

 

DIY。もちろんご自身でやるのは問題ないのですが

結局大きな修理を誘発する作業を行っては元の木阿弥。

任せるとこは任せる、

 

自分でやるところは自分でやる!

 

分からなければ聞いてみる!

 

これが本来のDIYではないでしょうか?

 

原自動車ではただお仕事を受けて仕事するばかりではありません。

もし自分で交換したい、する、という方にはコツのアドバイスもしますし

止めた方が良いケースがあれば止めます。

スタッフは元々車好きです。自分でやってみたいっていう人には

ついつい応援したいってのが本音なんですよ。

 

 

 

90年代のSクラス。

恐ろしいほどの防音で走っていても静かなキャビン。

アスファルトからの衝撃をスポンジのように吸収し

路面の起伏を猫足の様にトレースする完成されたサスペンション。

 

ひとたび走り始めるとそこはまるで走るリビング。。

そして微かに聞こえる

 

鳥のさえずり。

 

「ヒュルルルル、ピヨピヨ、」

 

自然界に発する数多くの音の中で、安らぎを妄想させる

世界共通の小鳥のさえずりさえもメルセデスにとっては

ドライバーに至福の一時を演出するツールなのか。

 

さすが最高級のメルセデス、抜かりない演出

すげーよメルセデス。あんたかっこいいよ。。。

 

 

 

 

 

 

ブロアファンモーターのベアリングの音でした。

 

 

 

凝った演出かと思ったぜメルセデスさんよぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!

 

 

仲良く交換。

 

 

 

以前事例として紹介した メルセデスベンツ SLK(R170) バリオルーフの修理。

検索すると当社の工場日記がかなり上位に表示されて驚きました。

 

バリオルーフが開かない、

トップロックシリンダーからのオイル漏れなどなど 

R170の定番故障としてはかなり多いって事でしょうね。

以前の日記を見て頂いたお客様より何名も当社をご利用いただきました。

マニュアルもなく苦労して習得した甲斐がありました!

 

さて、今回ご用命いただいたのは SLK R170 ではなく、 R171。

当社でも初の入庫になるので・・・と(逃げ道作りつつ?!)ご説明の上で

なんと静岡からご入庫いただきました。

 

入庫したときはご覧の通りトップロックシリンダーからハイドロリックオイルが漏れだしていました。

 

シリンダーそのものは見た感じR170と同じですかね。

 

 

ってことで次はハイドロリックポンプの場所がどこかって話なんですが、

 R170はトランクの右にありましたので、おそらく一緒だろうとトランクの内張りを外すも

いらっしゃらなかった。。。 という恥ずかしい場面はもちろん写真もありませんので省略(笑)

 

 

万が一のためにシートを養生し、ポンプへのアクセス開始。

 

 

どんどんバラしていきます。

 

 

正直なところここまでバラしてもポンプの居場所がなんとなくしか分からなくて

これで違ったらどうしようと心の中で呟きながら分解しています。

 

 

いた♪

 

 

ポンプの位置が分かればあとはR170とやり方は一緒。

 

 

シリンダーの交換で大変なのはホースの取り回し。

勢いで外しちゃうとホースが通っていた場所が分からなくなり

何度もやり直し、加えてバリオルーフ開閉時にホースが突っ張ったりしちゃう可能性も

あるので古いのを外しながら新しい物をインストールしていきます。

 

 

ハイドロリックオイルも補充し、エア抜き、動作確認終えて完了。

 

 

 

終わってみれば R170もR171もポンプの位置が違うだけで基本構造は同じ。

今回は手探りでしたが、次回はもっと早く出来ると思います。

 

修理はもちろん、故障の前の予防整備でもおすすめします。

※1か所の交換よりも全数交換がおすすめです。

SLK(R171)トップロックシリンダー39000円工賃25000円
SLK(R171)バリオルーフ駆動シリンダー(2か所)63000円工賃34000円
SLK(R171)トランク開閉シリンダー(2か所)69000円工賃18000円
メルセデスハイドロオイル 1L2800円 
2年保証・ディーラーへの納入実績品です。  

価格は税別です。 

 

彼女とのデート中にかっこよくオープンにしようと思ったらオイルの雨で

髪の毛も服もオイルまみれに・・・ おまけにこのハイドリックオイルはめっちゃ臭います・・・(涙)

 なんて事にならないよう予防として早めに交換した方が車にもご自身の未来にも良いかもしれませんね^^ 

 

遠方よりご入庫下さったS様良い事例が作れました、ありがとうございます。

 

R171もバリオルーフの故障もチラホラ出てきてるのかもしれませんので

動きがおかしかったり、内張りにシミ、あるいはオイルくさいなど感じたら

 車検証をお手元にぜひご連絡下さい。 

 

 

EPB(エレクトロメカニカルパーキング)と呼ばれる、

いわゆる電子制御パーキングブレーキが採用されています。

最近は国産車でも増えましたね。

 

 

普通に交換する事が出来ないので、テスターを使って

交換移行モードにしてからの作業になります。

 

今回はAUDI A6のブレーキパッド交換しました。

 

フロントは普通でOK

 

 

 

当社で使ってるテスターはなかなか優秀なのですが、

たまに変な翻訳されてて混乱(笑)

 

メカニックも電子化の波に追いやられてきて嫌でもこういったデバイスがないと

技術の進歩についていけないんです。

かといって、講習や勉強会もないので自力で覚えるしかない。

 

トライ&エラーですが、こういった繰り返しが少しづつ経験となって

会社全体のクオリティーUPに繋がっていきます。

 

八王子でも輸入車の修理がサクッと出来るところもなかなか少ないのではないかと

思いますが、もっと技術UPして一番店になりたいですね!

 

 

 

光岡自動車が1996~2000年に製造していた クラシック・タイプF。

 

車検のため入庫しました。

中身はマツダのロードスターなんですね。よくできてます。

 

この車を見て思い出した車があります。

これ。 

ゴードンマーレー(F1デザイナー)が設計したロケット。

20年前に働いてた大御神レース村でこれを見たときは衝撃でした。

エンジンがですね FZR1000のバイクエンジンでして、当然トランスミッションもバイク用。

バックギヤも増設されうまく作ってありました。

イギリスはキットカーも多く、自分でクルマ作る様なお国柄なので

どんな部品も手に入って楽しそうだなー

ま、日本ではMITSUOKAもビルダーとしては成功したメーカーですよね。

 

タイプF Appearance of spirit for dream

 

1996 – 2000年 2000年7月生産終了

「MITSUOKA Zero1」それは、ミツオカが送り出したひとつの夢。そしてクルマ創りの情熱と技術の蓄積を、この「Classic TypeF」に凝縮し深化させた。「Zero1 Classic TypeF」それは、私たちが具現化したAPPEARANCE OF SPIRIT(魂の形)である。走りの機能性と安全性の最良のバランス。それが、ゼロワンの基本理念といえる。私たちが考える最良のリアルスポーツが、ここにある。「Classic TypeF」のデザインは、決して流行を追わず、時流を気にせず、スポーツカーへの情熱を妥協することなく形にしたもの。すべての視線を奪うほど斬新でありながら、時を重ねても色褪せることのない強い力を持った形。本当の美しさとは何か。「Classic TypeF」にその答えがある。

 

 

 

車検場への行き帰りドライブさせていただきましたがほんと楽しくて

これこそがホントの 運転 

最近の車は運転してても車が勝手に色々してくれるので

つまらないですよね。 

 

I様、貴重な経験ありがとうございます。

また2年後!(かな?)

 

 

 

 

セカンドレンジのエアサストラブル。

巷では50万60万と都市伝説が流布してるみたいですけど

そんなことはありません。

エアスプリングは定期交換部品なのでしっかり点検すれば

ちゃんと乗れます。放置が一番いけない。

 

レンジニアスのメカニックさんから色々話を聞いて

大変勉強になりました。

 

検索すれば修理事例はたくさん出ていますので

細かな説明は省略。

 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱりフロントのエアスプリングに亀裂が。

念のため左右交換しました。

エア漏れしているとコンプレッサーが頑張ってしまって

今度はコンプレッサーが壊れる。

そうなるとどんどん修理費用がかさみます。

転ばぬ先の杖ってことですね。

コイルスプリングに変えちゃうのは高級なセカンドにとってはナンセンス。

車高の変化を感じたら今のうちに交換をお勧めします。

ぜひ。 

フロント用ARNOTT製エアスプリング2本セット46,000円工賃15000円
リア用ARNOTT製エアスプリング2本セット49,000円工賃18000円
  ↑アルミニウムカバーの強化タイプで耐久性も向上  
応急エアサスリセッター(2ndレンジ用)13,000円 
ポンプ、バルブブロックも取り扱い可能です。  

価格は税別です。 

当店はレンジニアス様より部品の供給を受けることが可能です。

深く掘り下げた専門知識は専門店のレンジニアス様には大きく劣るかもしれませんが

交換作業など連携して対応可能ですのでぜひお問い合わせください♪

 

 

 

 

 

 

 

みなさんは月に何回くら動かしますか???

年式も新しめ、走行距離も少ない。

けど

露天駐車場で数か月に1回動かすか動かさないかそんな車は

ちょっと危険です。

 

故障として比較的多いファンベルトが切れて発電しなくなり動かなくなった、

急に重ステになった、エアコンが効かないなどなど

ベルトが切れるとほぼほぼJAFさんのお世話になる羽目になります。

 

車検取って全然乗ってないのになんで故障するの?!

こういったお声を聞きますが、

 

工場に入ってくる修理事例でベルトが切れた原因は

① 久しくベルト交換していない  

えー、点検してください。 車検の時など交換をおススメでご案内しても

やらなくていいというお客様に限ってこういう事が大事な場面で起こります。

それと、ユーザー車検がメインの方は点検整備をカットしてチェックもせずさらに2年

乗る方もいらっしゃいますが前述の通り。

 

② 久しぶりに乗った

今回の記事はこの事について事例を紹介します。

 

写真のように、自動車のエンジンにはプーリーと呼ばれる部品があり、

クランクプーリー(エンジン)の力を借りてオルタネーター(発電機)やエアコンのコンプレッサー

パワーステアリングなどの補機をベルトによって回転させ活動させています。

下の写真はベルトを外した状態。 

 

長く放置された車、特に駐車場が土、砂利などの場合は、雨が降ると

地面から蒸発した雨がエンジンルーム内に水分となって付着し、

これらプーリー達をどんどん錆びつかせていきます。

頻繁に動かしている車ですと、熱ですぐに乾いてしまって錆の進行はないのですが

乗らずに放置すればするほどこのプーリーはどんどん錆びていきます。

 

よし、たまには車で出かけよう!と

乗り出すとどうなるか?

 

 

 

下の写真は 左が切れかけたベルト、右が新品。

ベルト自体消耗品なので、もちろん毎日乗っているお車でも減ってしまうのですが

錆が進行したプーリーは『やすり』のようにザラザラ。突然回り出すとベルトをどんどん

削っていきます。

 

サインとしては『エンジンかけ始めにキュルキュル音がする』

削れた分が緩みとなってキュルキュルと音がします。

単純に摩耗で緩みが出た場合は調整で解消できますが、プーリーがさびさびだと

最悪の場合はすべてのプーリーを交換しないと新しいベルトにしてもすぐ切れます。

 

 

という事で、定期的に乗ってあげるのがベストですが、たまにエンジン掛けるのも

とても大事なんですよね。

これに関連して、距離が短いからといって飛びついた中古車も保管の状況をよくチェックしないで

長期放置の車だと後々痛い出費になってしまいますので要注意です。

 

こちらはしばらく交換してないベルト。ヒビだらけですね。

 

彼女とデート中、、家族と旅行中。。。。  

車がJAFさんに連れていかれ旅行のプランが大幅に狂う前に

しっかり点検した方が良いと思います。

 

事実、顧客様で1年点検など定期的に行っているお客様でこのような

トラブルは皆無です。 

 

 

 

めっちゃ久しぶりの更新。

 

ちょっとユーチューバー風なタイトルにしてみました。意味はありませんw

 さて、

簡単なコンピューターチューニングとして巷で有名な『Racechip』

実は数年前から当店でも取り扱いしてるんですが、取り付けのリクエスト頂いたので

ご紹介いたします。 

 

 公式サイトはこちら↓

Racechip Japan   因みに本社は私の故郷。これも意味はありませんw

 

 

 

今回インストールするのは現行のHA36Sのアルトワークス。

ノーマルのカタログ値 64PS/98Nm に対し、+10PS/5Nmの74PS/103Nm。

とのこと。

おそらくブーストマップいじってるのかな?

Racechipのサイトを見て頂くとハスラーやスペーシア、ワゴンR、エブリイなどターボモデルは

すべて適合の商品があるので安価でモアパワーという方はぜひ。

 

 

取付はいたって簡単です。

 

 

こいつを車両ハーネスにかませるだけ。

万が一の場合は付属のカプラーでノーマル状態にも戻せる新設設計。

取説あるので自分でつけちゃうことも可能ですかね。

 

 

車両によってはちょっと大変かもしれませんが、

万が一エンジンチェックランプが点いてしまっても

当社には専用テスターがあるので安心です。

 

 

今回はこんな場所にセット。

 

オーナーさん曰く、目覚ましい変化で驚いたそうですので

4万弱でこのパフォーマンスはかなりお買い得なのかもしれませんね。

だって、私がポルシェのチューニングECUを売っていたころは

まあ車が車ですけど911やカイエンのマップ書き換えで60万でしたからね・・・ 

ずいぶん進化したものです。

 

ラインナップの国産も輸入車も全て取り付けできます。

ご用命いただければ商品だけの取り寄せも出来ますし、

取付に自信がない方、エンジンチェックランプの点灯が怖いという方も

当社を利用いただければと思います。

 

 

 

 

中央道大月あたりで走行中、突然白煙が・・・ とレッカー搬送で入庫した

H19(2007)の型式VA20、320セダンです。

土曜の夜、下り、高速の上

 

オーナーさんはJAF到着まで数時間待機、しかも寒い中エンジン掛けられませんので・・・

 

先日ラジエータ劣化でLLC漏れ、新品交換したばかりなのに一体何がどうした?!

 

 

ラジエータとエンジンを接続している樹脂製の冷却ラインがバックリ折れてました( ;∀;) ひえー

状況からしてまあ想像ついていましたが、この年代のBMW、このパターン多いな・・・

 

 

ホース、ハウジング新品に買えましょう。 

 

構造みると、エンジンの振動をホースが受け止めてますよね、

これじゃ接続部分に負担かかって折れても・・・これって欠陥 れ、劣化ですよね!?

よく考えたら10年近く経ってますからね、仕方ないか。

 

 

 

 

原自動車では、YANASEパーツ部門と提携し、世界中のメーカー純正部品が取り寄せ可能です。

対応も早いし、しかも、純正の他にリビルトや優良社外品も案内してくれるので非常に助かります。

 

ぜひうまく当社を利用してください。

 

 

 

弊社で販売した日産のBe-1。

年式は昭和63年、つまりもう28年前の車。よく考えるとすごいですよね。

日産はBe-1大ヒットの後、「フィガロ」や「パオ」などマーチをベースとした

レトロデザインの車を作りこちらも大ヒット。

 

専門店もチラホラ見かけますね。

 

大事に大事に乗られてここまで来てるわけですが、

車検での入庫点検でステアリング系統に難あり。。。

あ、ちなみにBe-1は重ステ(死語)ですw

 

 

原因は、ラック&ピニオン助手席側のタイロッドシャフトのボールジョイントを

固定しているカラーがボロボロになって無くなっていました・・・

 

写真ではちょっと分かり難いと思いますが、走るとガタガタすごい音。

あるべきものがないわけですからねぇ・・・><

 

 

早速部品を調査開始しましたが、

前述したとおりすでに30年近く経過し、ステアリングギヤボックスは生産終了。

リビルト業者さんを当たるも「ギヤボックス本体を送ってもらって修理できるかどうか・・・」と

あいまいなお返事。ま、Be-1は生産台数も少ないし当然といえば当然かもしれませんね。 

 

でも直さないと車検に通らない。 

 

新品はない、中古はあってもすぐに壊れる可能性があるし、

リビルト新品などない、さらにリビルトはできるかわからない。

仮にリビルト出来ても3万近い。

八方ふさがりで担当のメカニックも頭を抱えましたが・・・

 

 

 

ジャーーーーーーーーーーン

 

わずか数百円で完治。もちろんとりあえずの応急処置でもなく

合いそうな部品で間に合わせたわけでもないですよ?

 

ちゃーーんと日産の部品で治しました。←ここ大事

 

術がなかった状況から一転、ある方法で視点を変えてもう一度

部品を探し当てたんです。( *´艸`)

 

まだBe-1を大事に乗っていらっしゃる方でお困りでしたらぜひお声掛けください。

工場様はギヤボックス送ってもらえればOKです!

Be-1に限らず、この年代の同型のギヤボックスだったらいけそうです。

 

かなりニッチですけど部品が少ないそうですのでなくなったらOUT。ぜひ。

 

Be-1(BK10)タイロッドのガタ修理部品+工賃 7800円(税別)

 

SLKあるあるのバリオルーフの故障! 

もはや定番? シリンダーからのオイル漏れで油圧低下を起こし

作動しなくなるあれです。

 

せっかくオープンカー買って壊れててバリオルーフや幌が動かないのでは

全く意味がありません。 

 

SLKの場合新品だと1本あたり約5万。5本の油圧制御ですから

全部交換したらバカになりません。

SLなんて10本で動かしてますから・・・ 

 

そんな宝の持ち腐れをしてしまっているお客様に朗報です!

 

SLK(R170)に限らず、SL(R129)やW124 320CEやCLK(W208)、フェラーリ、Newビートル、ゴルフ、サーブなどの

油圧シリンダーを使っているオープンモデルの修理体制が整いました!

現状、SLKは交換実績ありますが、構造的にはほとんど同じで、シリンダーの本数違いと

シリンダーにアクセスするまでの脱着工程が違うくらいだと思います。

 

修理はもちろん、故障の前の予防整備でもおすすめします。

※1か所の交換はいたちごっこになるため出来れば全数交換がおすすめです。

SLK(R170)トップロックシリンダー22000円工賃35000円
SLK(R170)バリオルーフ駆動シリンダー(2か所)55000円工賃32000円
SLK(R170)トランク開閉シリンダー(2か所)52000円工賃18000円
メルセデスハイドロオイル 1L2800円 
2年保証・ディーラーへの納入実績品です。  

価格は税別です。 

 

 

 

 

 

エンジンが止まってしまうという事でお客様の所に

引き上げに行ってきました。車は1998年のボクスター2.5Lです。

真っ先に

「エアマスセンサー」 か、「フューエルポンプ」が思いつきました。

 

 

しかし、この車両そういえば予防整備で数か月前にフューエルポンプ交換したのを思い出し、

エアマスだろうとテスター診断するもフォルトコードの履歴はなかった。

何回かエンジンを掛けたりしているうちに、給油口付近で異音を発見。

 

インナーフェンダーをめくって給油口に繋がるベンチレーションをみていくと

エアーが吸引されているような音がヒューヒューとしてる・・・

過去にない怪現象だったのですが、辿っていくと

 

 

エンジン左バンクのインマニしたにある「タンクベントバルブ」に到着。

分かりやすく説明すると、

ガソリンタンク内の圧力が上がるとタンクが膨張しちゃう(気化ガス)ので

その圧力をエンジンに戻し、吸気エアーと一緒に再燃焼させています。

おそらくこのバルブはそれを制御しているので壊れれば気化ガスが常に

エンジン吸気に流れ込み、不調を生じさせている可能性はある・・・

 

試しに、インマニ吸気接続とバルブ間のホースをつまむと・・・・うん、快調。

 

この修理は初めてでしたが給油口付近の異音に気が付かなかったら

結構はまっちゃうパターンの修理でした><b ホッ♪

 

新品に交換してアイドリングも落ち着き完治。

 

 

あんまり知られていない部品?なのでいい勉強になった事例でした。

 

タンクベントバルブ交換部品 22400円工賃 12000円