定番故障!カイエン,トゥアレグ,Q7 プロペラシャフトセンターベアリング交換

 

お久しぶりな更新となってしまいました!(現在2018/01/16)

原自動車は駆け込み寺的な立ち位置なのか分かりませんが

結構な頻度でトラブル入庫やご相談で多くの方にご来店頂いております。

非常に頼っていただいているという事でしょう!

 

なので忙しい!なので更新がままならない!という言い訳を良い方向に書いてみました(笑)

ポジティブ最高!!!!

 

では早速、かろうじて撮影しておいた写真を引っ張り出して昨年4月にタイムスリップしてお届けしたいと思います。

さらに写真をたっぷり載せちゃう(文字を書かずに済む!)

 

と自虐しつつ、

今回は何度も何台もご入庫いただいております ポルシェカイエン(955,957)やトゥアレグの

プロペラシャフトのセンターベアリング交換です。

何台もやるうちにコツをつかんできました。

 

 

 

修理はもちろん、故障の前の予防整備でもおすすめします。

 

プロペラシャフト脱着(アッセンブリ交換) 2時間作業工賃15,000円
プロペラシャフトセンターベアリング交換  1日工賃48,000円
センターベアリングリペアパーツ MEYLE製18,000円
作業は要予約・できれば2日ほどのお預かりが助かります(無料代車あり) 
部品の持ち込みは、性能保証が出来かねるためお受けしておりません。 

価格は税別です。 

 

注意) 

センターベアリングを過去に交換されていてプロペラシャフトが正常に組まれておらず

ベアリング交換しても振動が消えない事例がありました。

プロペラシャフトは高速で回転する物ですので新車時にはバランス取りされています。

この車両の場合、プロペラシャフトは2分割(前後)になっており、ベアリング交換時に前後を切り離すんですが

分解時と同じ位置に組まず適当に組むとバランスがめちゃくちゃになりブルブルと振動が消えなくなります。

これが分からなくなるとどうにもなりません。。。。プロペラシャフトアッセンブリ交換になります。

 

 

 

このベアリングボールはバラさない方がいい!組む時に苦労しますよー

 

プロペラシャフトの前後を切り離したところ。

見えているスプラインにマーキングして分解しないと大変な事に・・・